カテゴリー:コラム
スタッフインタビュー2
2024.10.22
ファミリーナース習志野の三橋です。
本日は当ステーションで看護師として働いている、伊橋さんにインタビューを行いました。
伊橋さんは、以前は病棟でのNICUや訪問看護の経験があり、ファミリーナース習志野へ転職した経緯や今の仕事のやりがいについてお話しいただきます。
ー訪問看護に興味を持ったきっかけは何ですか?
病院で働いている中で、それぞれの患者様により深く関わりたいと思っていた中、訪問看護の存在を知ったのがきっかけです。
ーどのような業務が中心ですか?
通院をしながら在宅で生活する利用者様の健康管理はもちろん、利用者様本人が思い描く、より良い未来の実現に向けて、一緒に考え行動しております。
ー訪問看護の仕事で特にやりがいを感じるのはどんな時ですか?
利用者様の心の扉が少し開いたと感じた時、利用者様がより良い未来に向けて一歩踏み出そうとしていると感じる時です。
ー職場の雰囲気はどうですか?
スタッフ同士や利用者様にも思いやりがあり、優しい雰囲気のスタッフばかりです。
ー今後、挑戦したいことや目指している目標はありますか?
ライフステージが上がって行く世代にあたる、看護師の家庭と仕事の両立は大きな課題だと感じています。
私がキャリアアップの中間地点にいると同時に、家庭での役割や責任感も大きくなっていき、仕事と家庭のバランスの重要性を強く感じています。大きな組織では実現が難しいこの課題に対して、ここだからこそできる仕事と家庭のバランスを考え実現していきたいです。
またそのことが、訪問看護の未来を支えるための一要因となると考えております。
ー訪問看護に興味がある方、これから応募を考えている方にメッセージをお願いします。
私は訪問看護を経験して入職しましたが、ファミリーナース習志野の訪問看護は今までやっていたことと大きく違い、新しい学びが本当に多いです。
また、利用者様それぞれの人生と向き合っているという責任感とやりがいを強く感じられる現場です。
キャリアアップの中間地点としても位置できる現場で、一緒に働けるご縁を楽しみにしております!
伊橋さんは、ご自身が20代ということもあり同じ世代で訪問看護をキャリアの一つとして考えている方に、すごく共感できるお話しだったと思います。
ぜひ、当ステーションにご興味を持たれた方のご応募を下記よりお待ちしております。
https://familynurse.jp/recruit/