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カテゴリー:コラム

訪問看護の未来

2024.09.27

ファミリーナース習志野の三橋です。
近年、訪問看護の分野は看護師のキャリアの中に含まれるほど需要が高まっております。
これからの時代の訪問看護の未来について、お話しさせていただきます。

1、超高齢社会における需要の増加
日本は、超高齢社会を迎えており、2025年には団塊の世代が全員75歳以上となる「2025年問題」を抱えております。
これに伴い、医療や介護のニーズは急速に増加しており、特に在宅医療の需要が高まっています。高齢者や病気療養中の方が自宅で安心して生活を送るためには、訪問看護のような在宅医療サービスが不可欠となるでしょう。

2、他職種連携の強化
訪問看護は、看護師だけでなく、相談支援院やケアマネージャー、リハビリ職、医師、障がい福祉事業所など、他職種との連携が重要です。今後は、さらにこの他職種連携が強化され、患者様一人ひとりに対して総合的なケアプランが提供されることが求められます。
訪問看護師は、患者様の生活全般をサポートしながら、他の医療スタッフとのコミュニケーションを円滑に進める役割を担います。チーム医療が進むことで、より包括的で質の高い在宅ケアが提供できる未来が期待されます。

3、地域包括ケアシステムへの貢献
地域包括ケアシステムは、高齢者が住み慣れた地域で、医療・介護・生活支援を一体的に受けられる仕組みです。
訪問看護は、このシステムの中で中核的な役割を担っています。
今後、地域全体で高齢者や障がい者を支える体制がさらに整備される中で、訪問看護の重要性は増していくでしょう。

訪問看護師は、地域の医療・介護機関や自治体とも密接に連携し、地域社会全体で患者様を支える体制づくりに貢献することが期待されます。

ファミリーナース習志野では、学校機関や行政の方、障がい福祉事業所とも連携をとりながら、患者様を明るい未来に導けるようにスタッフ全員でも共有し連携を強化しております。
習志野市や八千代市で訪問看護にご興味をもたれた看護師やリハビリ職の方からのご応募を下記よりお待ちしております。

https://familynurse.jp/recruit/